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スワロフスキーのはじまり

1892年のこと、オーストリアのガラス職人の息子であった「ダニエル スワロフスキー」が、ジュエリーストーンのマシーン・カットを開発。
それにより、正確で輝度が高いジュエリーストーンを、手仕事の約1万倍の速さで大量製造することが可能となりました。

スワロフスキー社の輝かしい歴史はそこから始まりました。

スワロフスキーのクリスタルは、高密度カットの美しい輝きでファッション界に旋風を巻き起こし、設立当初から一流メゾンとのコラボレーションを次々と展開。

多種多様なカラー、エフェクト、シェープ、サイズが取り揃えられたスワロフスキー社のクリスタル(スワロフスキー・エレメント)は、世界中のデザイナーやクリエイターの華麗なインスピレーション・ソースとなり、作品に洗練された、より一掃の輝きを与えています。

スワロフスキーエレメント(SWAROVSKI  ELEMENTS)とは

スワロフスキーエレメントとは、スワロフスキー社が製造する、装飾用材料を総称するものです。
一般的にスワロフスキーのラインストーン、ビーズと呼ばれる製品などがこれにあたります。

毎年新カラーが数色発表されるのも、スワロフスキーファンには楽しみのひとつとなっています。
基本カラーと、エフェクトと呼ばれる特殊コーティングにより生み出される魅惑的な色合いを是非お楽しみください。

AB、あるいはオーロラとして知られるエフェクト「Aurore Borealede」は文字通り、七色に輝く加工が施されています。
AB加工カラーの中で最も人気の「クリスタルAB」は、1956年にスワロフスキー社がクリスチャン・ディオールと共同開発してから、今日まで愛され続ける芸術的なカラーです。


クリスタルとは−その輝きの秘密

クリスタルとは、クリスタルガラスの略語です。
(※スワロフスキー社のクリスタルは天然の水晶ではありません。)

クリスタルガラスは密度と屈折率が高く、水晶のように輝く鉛ガラスのことを指していました。

通常のガラスに酸化鉛を加えることにより透明感が増し、クリスタルガラスとなります。
しかし、鉛の含有率が多すぎると強度が弱まり壊れやすくなってしまいます。
酸化鉛を8%以上含んだものがクリスタル、24%以上含んだものがフルクリスタルと
呼ばれますが、スワロフスキー社の場合、その含有率は32%以上。

スワロフスキー社製のクリスタルガラスが他に類をみない圧倒的な輝きを誇る理由は、企業秘密でもあるその含有率にあるとされていました。

ところが、2014年、クリスタルのDNAを覆したと称される「アドバンスクリスタル」は、環境に優しく安全性の高い、「無鉛のクリスタル」を実現。
今日有効な最も厳しい業界基準をクリアするだけでなく、未来の基準にも備えています。
特許取得の鉛不使用のフォーミュラは、技術的にも倫理的にも時代の先端を歩んでいます。

フラットバック(Flat Back)

スワロフスキーエレメントの中でも、裏面が平ら(Flat Back)で、貼り付けて使うタイプのものを指します。
これらはデコレーションやネイルアートなどで最も多く使用されます。
当店ではフラットバックのスワロフスキーのみを使用しております。


アンフォイルとは

通常のスワロフスキーエレメントには反射のためのフォイルが裏面に貼ってあります。
このフォイルがあることによって輝きが倍増します。
アンホイルとはこのフォイルがないものです。
ガラスなどの透明な素材に適しています。裏面から見ても綺麗です。
当店ではフォイル、アンフォイル両方使っています。
デザインによってスワロフスキーエレメントをお選びできるものもございますのでお好きな方をお選びください。



スワロフスキー クリスタル フォイルあり


スワロフスキー ライトローズ フォイルあり


スワロフスキー クリスタル アンフォイル



スワロフスキー ライトローズ アンフォイル